87*の成長記録はこちら→

2011年08月09日

お知らせ(ブログ統合の巻

このたび、あたしが運用しているブログを統合することにしました。
今後はこちらのブログにて、あたしのことや子供のこと、プー助のことを合わせてつづることにします。
ブックマークしてくださっている方やRSSリーダー利用の方、お手数ですが変更をおねがいいたします。

それはさておき、あたしんち
http://sore-ha-sateoki.seesaa.net/

今後とも、よろしくお願いいたします。
posted by あき at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

至極当たり前のことを書く(サラメシの巻

みている。
どうもあたしです。
こんばんは。

「妊婦は眠い」というのがホルモンの関係で常らしいのだが、あたしはまったく当てはまらない。
むしろ、逆だ。
妊娠すると眠れなくなる。
87*の時もそうで、結局朝まで寝ずに過ごすこともあった。
でも、あのころは良かった。
昼間眠ければ寝ればいいのだ。
今は眠くても我が家の怪獣がそれを許さない。
導眠剤を処方してくれると医師は言ったが、やはり妊娠中に薬を飲むのは若干ためらわれ、その一歩を踏み出せない。

それはさておき、そんな眠れぬ中で深夜番組を見る機会が増えた。
先日最終回だった、NHKの「サラメシ」という番組がいい。
これは終わるのが惜しい番組だった。
いろんなひとの昼ごはんにただ密着する番組。
工場のパートのおばちゃんとか、Googleのある男性の昼ごはんだとか。

すれ違った一人の人のことを見て、「この人にもあたしと同じように人生があるのだ。」とふと当たり前のことを考えてみたりすることがある。
何気なくみた車窓からの風景にいた人を見て、「この人にもあたしと同じように人生があるのだ。」とふと当たり前のことを考えてみたりすることがある。
今まで見たこともない道をみて、「この道にもあたしが今まで暮らしてきた時間があって、そこに暮らす人がいるのだ。」とふと当たり前のことを考えてみたりすることがある。

まったく接点もないただすれ違った人。
その人にも受験の時期の苦悩や初恋の思い出、社会人になってぶつかった壁や本気の恋。
いろいろ歩んできた道のりがあって、の、あたしとの道でのすれ違い。

あたしはあたしの人生を歩んできたのであって、あたしの人生がすべて。
10年前だってあたしだし、10年後だってあたし。
あたしの知らないところで、そういうふうにいろんな人生が動いているのだなぁ、と至極当たり前のことを考える。

そういうとてもいい番組だった。
終わった途端にまた再放送(夜中だけど)をしているのでもし機会があったら、是非とも。
posted by あき at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

OMG(ご冥福をお祈り申し上げる

急だけど、急だよ。
どうもあたしです。
こんばんは。

あまりすっきりしない毎日。
空は曇り。
心も曇り。
漂う風が生暖かく、粘っこい質感が若干不快だ。
娘の頬に張付いた髪がゆがみのようにうねる。

それはさておき、この数日友人に送ったメールの件でちょっともやもやしていました。
解決はしていないが、オンで会ったらまったくそのことに触れなかったのでこちらも触れず。
これでいいのかな。

rei harakamiが亡くなった。
素敵なミュージック、もっとつくってほしかったなぁ。



posted by あき at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

「人生は過酷だけど素晴らしい」

そうなんだ、そうなんだよ。
posted by あき at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

妊娠特需(あたしの場合

あけちゃったよ。
どうもあたしです。
こんばんわ。

あけちゃったね、梅雨。
雨、ぜんぜん降らなかったけど水源のほうはどうなんだろう。
節電で節水とかにならないといいなぁ。

それはさておき、まもなく妊娠6ヶ月に入るあたし。
体もだいぶ妊婦になってきてて、育児サークルの友達にあっても「おお、だいぶでてきたね。なでなでさせて。」ってお腹をみんなにすりすりされてます。

さてさて。
妊娠6ヶ月にもなるとどんどん体に変化が現れます。
87*の時とまったく一緒。

■巨乳になる。
現在当社比120%くらいだろうか。明らかに出てきた。

■副乳もでかくなる。
特に左側の副乳が赤く大きく隆起してきた。
わきの下のよこっちょにポツンとあります。

■足のムダ毛がみるみる生えなくなってきた。
まだまったく生えないってわけじゃないけど、びっくりするほど生えない。
「あたしゃ足の毛なんかにエネルギー使ってる場合じゃないんだよ、まったく。」と体がいっているかのように。
87*の時は最終的に腋毛も生えなくなった。

■白飯がうまい。
こ、これは妊婦と関係ないんじゃ・・・っていう気も。
でもでもご飯がとにかくおいしい。
かといって、量は段々胃が圧迫され始めているのかあまりたくさんはいらない。
っていっても、普段よりは食べるかも。

こんな感じ。
まだそれほど顔のほうはふとってないかもなぁ。
太ももあたりがずどんと太くなってきた。

これからの暑さに向けてみるみる肥えていくあたしの体・・・
ずっとタオルで顔を拭いてるんです。
太ったひとみたく。

そしたら、ぽいとその辺に置いたタオルを見つけて87*が人知れずそのタオルで顔を拭く真似をしてた(笑
ほんっと、いろいろ真似するからこわいです。
posted by あき at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

あたしのレバ刺し(まじかよの巻

あつつつつつ。
どうもあたしです。
こんばんわ。

おーーーーーい、梅雨どこいったーーーーい。
って感じ、否めないですね。
どうしたんだ、前線。
毎日暑くてかないませんよ。
母ちゃん、大きなお腹抱えて毎日10時に公園に娘を連れて行ってます。
座ってて立ち上がるともうくらくらです。

それはさておき、あたしのエネルギー源のレバ刺しが食べれなくなるってほんとですか?
こんなあたしが妊娠してて生ものを断っているときに・・・
もうあたしの元気の源が食べれないだなんて。
産後の鉄分補給をどうしてくれるんだ。
あたしの聖地、新宿沼田のレバテキもなくなるの??
もう確認にもいけないしなぁ(もごもご

そんな生レバーなんて酒飲んどけばよし!
菌なんてくそくらえだ、コノヤロー。
なんて、栄養士免許保持者としてあるまじき発言。

たしかに、生レバーは衛生管理に従事している人間なら怖くて食べない一品だろう。
あんな汚いものよく食べれるなぁといったところだ。
しかし、しかし、夏でもうまいのだ。
あのごま油と岩塩のたれでつるっといただく、ああああああああああ。

もう書いてるだけでよだれがでそう。

カムバック、あたしのレバ刺し。
posted by あき at 00:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

ドクターの言い分(そりゃないぜの巻

号泣ですよ。
どうもあたしです。
こんばんわ。

ドラマ「グッドライフ」には毎回泣かされます。
特に今回はもう号泣で、娘を寝かせながらベッドルームで見ていたんだけど、もう嗚咽が止まらずリビングに戻ってきたら、だんなさんが「どどどどどうした?!?!」っていう始末。
ヒックヒックいっておおなきしてる嫁さんが突然現れたらそりゃびっくりするわなぁ。
来週はやばいわ、これ。

それはさておき、二度目の妊婦っていうのはお腹が出るのが早いよね。
どの人に聞いても「うん、そうだよ。子宮の皮が伸びてるから大きくなりやすいんだよ。」っていわれます。
そうだよね、あたしが太ってるわけじゃないよね。
うん、そうだよそうだよって行った前回の検診での出来事。

あたしの通ってる産婦人科は大学病院のため、主治医がいません。
毎回どの先生になるかわからないシステム。
ずっと同じ先生のほうが信頼できるって言うパターンもあれば、この先生が主治医じゃなくてほんとよかったっていう利点もあり。

前回あたった男性の医師がこれまたすごいドライ。
ドライっていうかありゃちょっとだめだね。
患者の顔も見ずに問診を始めて、最後まであたしの目を見ず。
こんな先生に赤子を取り上げてもらいたくない。
でも、いままであたったほかの先生はとてもいい人ばかりなのでまあよし。

で、だ。
そのドライドクターに「先生、やっぱり二人目ってお腹が大きくなるの早いですね。皮が伸びてますもんね。」ってちょっとラポール的なこといったら、「いや、そういうのは医学的にはまったくもってありませんね。ただ前の妊娠の肉が腹回りに残ってただけじゃないんですか?」ってーーーーーーーーーーーーー

そりゃないぜドクター。
もうちょっとオブラートに包むなり、ちょっと笑顔を挟んで冗談ぽくいってくれてもよくないかい?
もうそんなの看護婦さんも苦笑いですよ。
「あ、あ、そうですか・・・」としょんぼり退散してきたのはいうまでもなく。

そんなわけで、あたしのお腹は当社比120%でおっきくなってますよーー(怒
posted by あき at 23:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 出産・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

青空の下、鼻歌を歌いながら歩くのさ(二人目の巻

とりゃぁ〜〜〜〜〜
どうもあたしです。
こんばんわ。

この一週間、娘が高熱を5日ほど出し、看病に明け暮れておりました。
なかなか下がらない熱。
どんどん落ちる食いしん坊の彼女の食欲。
どうしたものかと、座薬も効かない、解熱剤も効かない、冷やしても氷は溶ける。
母は困ってしまいました。
そんな金曜日、ついに顔を出した発疹により「突発性発疹」という病気と判明。
子供がよくなるやつで、もう発疹が出たら熱は下がってあとは赤みが取れるのを待つのみ。
何も薬もありません。

ただ、ただ。
機嫌が悪くて困ってますよ。
だんなさんなんか部屋にいるだけで「ばいばいーーー!」と泣きながら手を振られる始末。
かなり寂しそうです。
かわいそうだけどあと数日の辛抱か。

それはさておき、そんな感じのバタバタですっかり素通りしそうになってた重大事件。
いや、事件ではない。

産後、排卵障害だということが発覚し、このままでは妊娠しないことが判明。
治療にはまず投薬のために授乳をやめるように言われ、2月末に断乳を決行。
3月からの治療に備えました。
と、思ってたら、治療の前に、二人目、できました。
先生も「・・・・え?ほんと?」ってきょとん顔(笑

現在妊娠5ヶ月。
やっと安定期に入りました。
だんなさんの兄弟も二歳差ってこともあり、子供は二歳差で欲しいなぁと漠然と思っていたのですが、まさにそのとおりに。
とはいえ、あたしは一人っ子。
家族に兄弟のいる感覚、まったくわかりません。
どういうふうに兄弟を育てるのかもハテナ。
どうなるんだろうなぁ、87*は大丈夫かなぁとか不安はつきません。
あたしは今回二人目を生むことによって、ある意味母を超えるのです。
未体験の領域。

一人目のときはほとんどなかったつわりだけど、今回はどっぷりつわり。
87*を抱えながらのつわりはほんときつかったなぁ。
特に夕飯がつらい。
買い物に行っても、材料を買ってこれない。
うげーなにもつくれねーーーってかんじ。
肉なんか肉なんかーー!ってかんじ。
でもそういうわけにもいかず、梅をかじりながら乗り越えました。


87*を妊娠した二年前。
妊娠初期から出血により二度の入院。
その後2ヶ月の安静生活でだんなさんの実家に居候(うさぎのプー助と共に
そんな中、母つやこの余命が残り3ヶ月だということを知り、だんなさんの実家でただただ横になりながら泣きくれ消え行く命と生まれ出る命の不思議に挟まれて泣き笑いの日々。
妊娠8ヶ月のときにそのつやこも天国へと旅立ち、こんな悲しみの中生まれてくる赤子はいったいどんな子になるのだろうと不安で仕方なかったあの日。

そんなこんなで無事生まれた彼女は明るく人一倍ひょうきんな子に育ってマス。
今回の妊娠中にも祖父が亡くなり、やはり命の連鎖を感じずにはいられませんでした。
今おなかにいる赤子が男なのか女なのかはまだ不明。
どちらでもいいや、元気に生まれて欲しい。

予定日は12月5日。
今回は経産婦なのでもしかしたら早まって87*と同じ11月になるかなぁ。

とにかく、再びやってきた奇跡を大事に守りたいと思っております。
posted by あき at 00:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 出産・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

ADELE(『19』→『21』の巻

満身創痍?
どうもあたしです。
こんばんわ。

どうも免疫力の低下がおさまりません。
お葬式だなんだって結構疲れがたまっていたようで、久々の帯状疱疹。
痛い・・・・
あまりに痛くて困っちゃうので病院にいったら、「細胞検査しますからね。」って「ちょっと痛いですよ」って、すんごい痛いじゃんかーーーーーー
痛くてこまってる疱疹を綿棒みたいのでグリグリって><
手に汗握りました。
ここしばらく停滞していたアレルギーも再燃。
一日中喉がかゆくてくしゃみ連発の鼻水ずるずる。
何かの花粉なのか?
ブタクサ??
ブーブー

それはさておき、こういうときはミュージック。
アルバム『19』で衝撃的な歌声を聴いて、来日寸前にあの独特な歌い方からか喉を壊して来日しなかったADELE(アデル)。





その後どうしてたんだろうっと思ってたらアルバム『21』で帰ってきました。
やはり21歳とは思えない貫禄。



しぶいなぁ。
かっくいいなぁ。
かっくいい。

と、思ってたら昨日あたりにまた喉を壊してツアーをキャンセルらしい。
これ、かなり喉に負担かかりそうだもんなぁ。

早く治ってみんなに素敵な声のシャワーを。
posted by あき at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

改名されてしまう(・・・・・え?の巻

入梅す。
どうもあたしです。
こんばんわ。

おじいちゃんのお葬式、行ってきました。
「行けないよね・・」って言ってたんだけど、だんなさんが月曜日会社に行って調整して忌引きの休みをもらってきてくれたのです。
月曜日早退して帰ってくると電話があり、「帰ったらすぐに出発するから準備しといて」と言われ、3人分+プー助の準備にバタバタ。
87*の喪服なんてないし、持ってるのはみんな明るい色ばかり。
たまたま公園であったれいちゃんのママにその話をしたら、れいちゃんがこの前お葬式のときにきた黒っぽい服を貸してくれることになり、しかも我が家に車で届けてくれた!
ありがとう、やはり持つべきものは友だね。

それはさておき、そんなわけでバタバタと栃木まで行ってきました。
今にも降り出しそうなどんよりと曇った空。
おじいちゃん・・・と思ってふと、あれ??

!!!
あたし「ねえ、喪服つんだ?」
だんな「え?知らないけど?」
あたし「え?えええ?まじで?玄関のとこに下げといたやつだけど。」
だんな「えーしらないーーー」

って、お葬式行くのに喪服持ってくるの忘れたーーーーーーーー
やっちまったーーーーーーーー
しかもあたしたち夫婦ふたりぶーーーーーーーん
87*のはしっかりもってきたのにーーーーーーーーー

早速おばさんに電話して事情を話すと大爆笑
「ったくあんたはいつもほんとそうだよねーーーーんもーーーーー」といわれ、なんかデジャブ???
そういえば思い出した。
おばあちゃんが亡くなった2年前のこと・・・

■真情を吐露する(ねーだ!の巻

おばあちゃんのときもバスに乗り遅れるっていう大失態をしていたのだった。
ああ、しかもあたしの母つやこが亡くなったときもバタバタと千葉から東京までいって、だんなさんの喪服を持っていくの忘れて義母に「何しに来たの?」って冷たく言われたんだったーーーーー
あたし、お葬式関連だともうてんぱっちゃってだめみたいです(恥

到着早々に「まったく」と親戚一同に笑いものにされたのは言うまでも無く。
父には「お前、祭壇に飾ってあるお前名義の花輪の名前、ドジ子に改名するぞ」とか言われる始末。

幸い、あたしはおばさんの喪服を借りることが出来、だんなさんはおばさんのだんなさんの会社の専務さんが細身だって言うんでわざわざ専務さんのおうちまで借りに行ってくれました(笑

しかしこれがまただんなさんのために仕立てた喪服なんじゃなかろうかってくらいジャストフィットで「これはこれは逆によかったね!」なんて自分で自分をフォローしてみるも、あたしのどじっぷりに対しての評価はまったく変わらず。

親戚一同に向かってだんなさんが「今度から俺が確認するようにします」とかまで言わせちゃってあたしってなにって感じ(えへへ

そこまで大目玉くらったのにもかかわらず、せっかく栃木に行ったので、会いに行った従兄弟のうちにバッグを置いてきちゃってまた戻る羽目に(涙
だんなさんもあきれて「もーーーー!!!」と半笑いでハンドルを叩いておりました(えへへ

次の日。
レストランにご飯を食べに行って帰り際、だんなさんが「忘れ物、ない?」と聞いてくれたのに、考えもせず「ないよ。」とかいってる自分がいて「っていうか、ちゃんとアレ持ったかなとか振り返ってからないっていわないと。」って、もう幼稚園児にいってるんじゃないかっていうね。

へっへっへ。
あたし、そういえばよく小学校のとき忘れ物して教室のうしろにたたされたなぁ、女の子なのに(遠い目

posted by あき at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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